※なるべく簡単に書きましたが、それでも難しく感じるかもしれません。飛ばし読みで構いませんので雰囲気だけでも感じてみてください。
中国の広い大陸の中で陰陽論、五行論がうまれ、陰陽五行論に発展させ暦を発明。
論理を積みかさね、人間小宇宙論を形成したのち「生年月日=宿命」が成り立つことを先人たちは見出しました。
それから4000年以上、長い長い歳月をかけて算命学は占いの部門を発展させてきたのです。
一子相伝の秘術と日本への伝承
算命学はもともと「一子相伝」の秘伝でした。
帝王に仕える算命学師が、3人だけ弟子をとって最も優秀な1人が受け継いでいく。
占いの中でも特別に裏で隠され、守られ、発展したきた占術なのです。
日本へ算命学が渡ってきたのは、中国共産党が傾いたことがきっかけになります。
算命学師の「呉仁和」先生が日本へ亡命をされてから、日本への伝承が始まりました。
呉先生は、長崎で才能ある9歳の少年を弟子にとります。その少年がのちに算命学宗家と呼ばれる「高尾義政」先生です。
高尾宗家が、算命学を習得して発展させていきながら多くの弟子をとり、日本に算命学が広がります。
鑑定者が持つべき責任と正統な学び
現在、算命学がネットやSNSを通じて簡単に届くところに普及されてきました。中には、算命学の講座を独自に開く方もいらっしゃいます。
しかし実際のところ、算命学の世界で開校許可を得ているところはほんの一握りです。
高尾宗家の弟子の中でも、「算命学を教えてもいい」と許可され、実際に開校後、現在まで残っているのは明学院のみとなります。
(「三段・周位」が開校許可となります)
算命学の理解はときに難しく誤解しかねません。
また占いはときに人の心を深く傷つけます。
救うはずの鑑定で、まったく見当違いの導きをしてしまっては本末転倒です。
算命学の教えを正しく継承するために、「周位を授与されなければ教えてはいけない」という決まりがあります。
医者が資格をもつように、算命学の世界も教えるためには資格が必要なのです。
解釈の仕方を伝えることや、占うことの危うさ、占い師としての心の在り方まで教えられる器が「教える」行為に必要とされている学問とされています。
長澤翔明の師事と伝承の系譜
私は明学院で七段・曲位の原田明穂先生に師事し、8年以上にわたり算命学を学び続けております。
以下に明学院の系譜を記載します。
※継承略

まだまだ若輩者でありますが自然の深淵な教えを体得し、先達たちのように算命学を多くの人のために役立てるために長い長い算命道を歩んでいく所存です。
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